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第10回ソルティさんとの対談 vol.06
【概要】
- フローの概念の提唱者であるチクセントミハイ博士は、ソニーの創業理念がフローに入るための理想的な例だとして説明していた。
- 『真面目なる技術者の技能を、最高度に発揮せしむべき自由豁達にして愉快なる理想工場の建設』
- 現在の日本の大企業の創業者の方々は、フローという概念を知らなくても、実は社員が「内発的動機」で自然にフローに入れるような環境を作っていた。
- でも自由闊達にするには、リーダーにその「器の大きさ」が求められる。
- バブル崩壊以降、欧米型の短期的な利益追求モデルや、規則でがんじがらめにする管理型で、どんどん創業時のよさが失われた。
- 「何時間働くか」より、内発的動機に基づいて働いている時間がどのくらいあるのかのほうがよっぽど重要
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