これまでのすべての配信のまとめは、こちららからどうぞ
→ https://bit.ly/Jima_Potcast_Summary
第15回ソルティさんとの対談 vol.06
【概要】
- 昔どんなプログラム言語でも短時間でマスターすることができるという同僚にコツを聴いてみたところ、「全部インターネットのstackoverflow.comというサイトに書いてある」という答えを得た。
- オープンソースという流れのパワーに改めて気づくことができた。
リンクはこちらから(これは日本語版ですが、私が実際に使っているのは英語版です)
→https://stackoverflow.blog/2014/12/16/stack-overflow-in-japanese/
- オープンソースとは、
- ソフトウェアを構成しているプログラム「ソースコード」を、無償で一般公開すること。
- そうすることで誰でもそのソフトウェアの改良や再配布が行なえるようになる。
- これは、世界中の有志のプログラマにより、継続的に改良され続けるソフトウェア開発方式と捉えることもできる。
- 今までだったら、過去に先人が経験した障害や解決法の知識データベースは、ソフトウェア会社が提供するQ&Aサービスに限定されていた。
- それがオープンソース化により、全世界的な規模に拡大され、さらに無料でアクセス可能になった。
- ソフトウェアの使用だけでなく、それを活用するためのノウハウまでもが無料でアクセスできるようになったことのメリットは計り知れない。
- 長男は、このPodcastのロゴを目の前でデザインしてくれたが、相性の良い色のコンビネーションなどをインターネットで検索しながら作業していて、「検索力」や「質問力」が着実に身についていることに感動した。
- これからどんなスキルを学ぶ上でも、このような過去の先人の知識が詰まったインターネット上の「無料のQ&Aデーターベースや参考書」を使いこなす能力を身に着けているかどうかで、莫大な差がつく。
- なにかサービスを設計する上でも、オープンソース化の概念を取り入れることが重要。
- モノのインターネットIOT(Internet of Thing)と、オープンソース上API(アプリケーションを開発するためのライブラリー)が組み合わさって、さまざまな新たなスマホ上のサービスが生まれることの可能性。
- 大人世代がこのようなことを知らないと、古い時代の価値観や無事ネスモデルを押し付けることで、新しい世代の芽をつんだり、邪魔をしたりする可能性が高くなる。
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