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第16回ソルティさんとの対談 vol.10
【概要】
- セールスフォースCEOであるマーク・ベニオフの「トレイルブレイザー」という本が、これからの時代のリーダーや経営者のあり方についての素晴らしい指針になる。
- 企業理念や文化が顧客のみならず、社員を惹きつけるうえでとても重要。
- 社会に対する問題提起をし、改善していく姿勢。
- 男女の給与の不均衡を是正することで、世界中から優秀な女性が押し寄せてきた。
- 今までは利益を上げていればよかったかもしれないが、それではもはや通用しない。企業文化が大切。
- 中国共産党は「超限戦」というスローガンを掲げ、武力以外何でもありで、アメリカから「覇権」を奪おうとしている!?
- 次世代の戦争は、兵器の打ち合いではなく、ハッキングやコンピューターウイルスが鍵を握る「サイバー・ウォー」。
- 日本には学校教育でも、世界情勢を議論する場はないうえに、政府にもインテリジェンス(情報及び諜報)の部門を持っていない。
- この戦争状態で、インテリジェンス部門を持たないことは致命的。
- 企業も、インテリジェンスに関心が低いと、ユニクロのような世界企業でさえ炎上のリスクが高まる。