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日本テレビ系で放映されてる「有吉の壁」っていう番組の人気コーナーの一つに、

ブレイクアーティスト選手権っていうのがあるの、知ってます?

芸人さんたちがネットでバズリそうなアーティストになりきって、

それぞれ自作の歌を披露するっていうやつで、

これが毎回めちゃくちゃ面白くて。

その中でも、最近めちゃくちゃきているジェラードンっていうお笑いトリオが披露した、

「タイヤ・パンク - Friday night」って歌が最高なので皆さん見てください。

Daft Punkをオマージュしてるんですが、面白さと歌としてパフォーマンスの高さが両立してて、

最近のテレビで一番笑いました。YouTubeの番組公式チャンネルにあがってます。

https://www.youtube.com/watch?v=jWKMa9-RfEg

なんでこんな話をいきなりしているかというと、その「Friday night」の歌詞の中で、

金曜ロードショーでジブリが放映されるのが待ちきれないという描写が出てきます。

直近の4/29の金曜ロードショーで「魔女の宅急便」をやっていて久々に見たんですが、

本当そうだよな〜わかるわ〜と、Friday nightの歌詞にやけに共感しちゃったんですね。

それまでは面白コンテンツとして消費してたものが、グサグサ心に刺さってきて。

前置きがヨウヘイのお話くらい長くなりましたが、今回はそんな「魔女の宅急便」の主題歌にもなっているユーミンの名曲『やさしさに包まれたなら』の素晴らしさを引き合いに、ユーミンの魅力についてばばにゃんが考察してみた回、になります。彼女自身のヒストリーやあの時代における周辺の環境を基に、シュンがたまたま持っていたBRUTUSのバックナンバーからの引用、ユイのユーミンにまつわる体験談を混ぜ合わせ、東京Gokinjoz的ユーミン考察が出来上がりました。たまにはこんな回も悪くないでしょう、ええ。

本編に出てくる引用元は下記をご参照ください。

BRUTUS No. 865 『東京らしさ』 2018/3/15発売, 株式会社マガジンハウス

https://magazineworld.jp/brutus/brutus-865/

ミュージック・マガジン編集部 村田健人氏 noteより

シティ・ポップ卒論②「“有閑階級サウンド”としての荒井由実」

https://note.com/kentomuratacom/n/n3cc571a5fedc

シティ・ポップ卒論③「"都会的"をめぐる恣意性」

https://note.com/kentomuratacom/n/n89855ca9d73d

Wikipedia 松任谷由実

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BB%BB%E8%B0%B7%E7%94%B1%E5%AE%9F

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Twitter: @TokyoGokinjoz

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