(今回のメンバー:やすお、ソキウス)
新型コロナウイルスによる影響も、本編( https://spoti.fi/3eEcLgK )を収録した頃と、今回を収録した頃とではだいぶ変化しています。
まず初めに、本編での「臨場感」や「非日常感」に関する対話は後の回( https://spoti.fi/3GqBVvT )で登場する「音楽との『近さ』」というテーマと繋がるのではということを示唆。
そこから、ガイドラインを基に有観客ライブが徐々に再開されつつあったこの振返り回の収録時の情勢を踏まえて、改めて「現場でのライブ/配信ライブ/DVDなどの映像媒体で後日見るライブ、この3つでそれぞれ感じ方は違うか?」という問いをさらに発展させていきます。(今回は特に前者2つのライブ)
やすおに本編収録以降で参加したライブについて尋ねると、現場での有観客のものにはいくつか参加したが、配信のものは見ていない。
さらに、配信ライブという経験を経たことがどの程度影響しているかは分からないものの、「現場って良いな」という感想。
そして、収容人数の差によって生まれる感覚の差はあったかという点に対しては、以前と比べて差があったこと(ex.「一体感に欠ける」)は間違いないが、今は現場に行けることの喜びがその差よりも大きいとのこと。
ただ、その喜びも「没入できなければ損だ」という意識が多少なりとも含まれているという点は注目です。
ここまでのやすおの回答を受けて、ソキウスは本編での問いを3つの軸は残しつつさらに場合分けし、「【現場】新型コロナウイルスによる影響を受ける以前の有観客のライブ/影響を受けた後の有観客のライブ、【配信】配信ライブ、【映像媒体】DVDなどの映像媒体で後日見るライブ」ではどうなるかと再度問います。
ここでソキウスは「ニューノーマル」という言葉も引きつつ、今後は「現場」と一言で言っても以前とはだいぶ様相は変わるのかもしれないとポロリ。
もしニューノーマルが「当たり前」になったときにどうなるのか。
今回は、この仮定の質問に対して感じる微妙な思いを残す回となりました。