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本日のプレイリスト:https://spoti.fi/3hg9Fl0

(今回のメンバー:キョン、やすお、ナル、ソキウス)

変わらないものもある。

3分3秒から5分7秒まではネタバレパートです。

必要な方はその部分を飛ばしてご覧ください。

まずは、キョンが映画『GET OVER』を見ているときのエピソードから。

【本編ではこのパートで映画のネタバレとなる内容が含まれています】

自身の聴取経験と相まって、とある場面で「勝手に涙が流れてくる」と語るキョン。

この点と点が繋がるインタビューはぜひ本編をご覧ください。

続いては、前回の特集ではまだまだ紹介しきれなかった「JAM Projectでおススメしたい楽曲」を紹介。

やすおは「このような回でないと出せない」王道曲。

ナルはJAM Projectとは一見結びつかない(?)、アニメ作品ではない作品の主題歌。

ソキウスは自身がリアルタイムでよく聴いていた、彼らの代表曲の一つ。

そしてキョンは3回目となる今回のテーマを考慮して、「ライブで盛り上がる曲」という観点で時期ごとにおススメ楽曲を紹介。

全ての楽曲に対してキョンの熱いコメント付き。JAM Projectの楽曲の魅力を各々の視点から語ります。

最後に前回の特集から積み残した大きな論点へ。

それはアニソン界のトップランナーとして活動してきた彼らだからこそ、そしてそのことが今後のアニソン界を考えることとほぼイコールであるからこそ考えてみたい、「今後のJAM Projectはどのような活動をしていくのだろうか?」という問い。

『GET OVER』ではあえて明示されなかったこの問いに、ほんの少しですが向き合います。

ソキウスは、この収録の直前に偶然見た『Digital Native』のインタビュー(詳細は【参考資料】に挙げています)での言葉も引用しながら、JAM Project的なものが王道である中で彼らが何をするのかという点を気にしているようです。

収録時に解禁されていた情報を見る限り、JAM Projectと王道なアニソンとの関係性が直ちに劇的に変化するということはなさそうですが…

ただ今後の回でJAM Projectのことを語ろうとするときに、今回出た見方なしで話すことは出来ないという意味では重要です。

【本日の一曲】

毎回最後に1分以内で今紹介したい1曲を持ち回りで語ってもらう「本日の一曲」。

今回はキョンが、アニソンをさらに深く知りたいと思うきっかけになった楽曲を紹介。

1らなです。

【今回のキーワード】

JAM Project/『GET OVER』/牙狼シリーズ/『勇者ヨシヒコと導かれし七人』/ライブで盛り上がる曲/『ゲッターロボ アーク』/「王道」/electric combat

【参考資料】

金子厚武, 2018, 「中田ヤスタカが、世界の音楽シーンから見た邦楽の今後を語る」, CINRA.NET(2021年7月8日取得,  https://www.cinra.net/interview/201803-nakatayasutaka)