(今回のメンバー:キョン、やすお、ナル、ソキウス)
今回振り返るのは、「おんたま」にとっては切っても切り離せない関係にある(鍵括弧付きの)「オールジャンル」の難しさについて考えた回。( https://spoti.fi/2X1JNBO )
まずは、我々が開催したいと考えている「おんたまオープン」というイントロクイズ大会についてキョンに現在の思いを尋ねます。
ここでキョンが、(本編でも話題に挙がっていた)「オール」を打ち出すのであれば(イントロクイズ的な二分法である)J-POP/アニメソングという2ジャンルそれぞれに特化した場も同時に打ち出していく方がいいという話へ。
【参照:J-POPジャンルの会/回( https://spoti.fi/3fu3dWr )、アニソンジャンルの会/回( https://spoti.fi/3plMBUp )】
そのキョンの話題提起を受けて、ソキウスは以前の批評回( https://spoti.fi/3eqrcER )も念頭に置きながら、ここで挙げたようなジャンルの二分法的考え方に必ずしも囚われない出題の仕方(主題・テーマによるくくり)を引き続き模索したいという考えを示します。
次にソキウスはナルに、このような二分法的ではない出題の仕方についてどのようなことを考えているか明らかにしようとします。
それに対しナルは、自身の「推し」の有無だったり、楽曲名の文字情報だったりといったくくりで出題はよく行うが、例えば音楽的な「ジャンル」によるくくりはあまり無かったと振り返り。しかしこれまでの出題にも主題くくりでの出題が無かったわけではないという点から、今後の展望に繋げていきます。
また同じ質問をやすおにも尋ねると、これまで自身では「ミュージックレイン」に紐づけた形で主題による出題を行ってはいたが、それはいわゆる「アニゲ」が大部分を占めてはいたと自己分析。ただ「(自身の)拡大解釈」によってその可能性を広げることは出来るだろうとも語ります。
【参照:ミュージックレイン回( https://spoti.fi/3yS6VR7 )、「語る言葉」回( https://spoti.fi/3A3uJlH )】
最後は、今回の話題を振った張本人であるソキウスの野望の話に。
それは、主題によるくくりとして出題する「渋谷系/シティ・ポップ」企画。
((批評回で言うところの)何かしらの妥当な「理由」に基づいた結果、)「渋谷系的な」/「シティ・ポップ的な」要素があるものとして理解され得る人物や楽曲をソキウスなりの視点で出題していきたいという思いを語ります。
「オールジャンル」の難しさを超えた先で何が出来るだろうかについて考える有意義な回になっていれば幸いです。