(今回のメンバー:やすお、ソキウス)
今回振返るのは、ライブエピソードの回( https://spoti.fi/3k3SkMl )。
以前に行った「配信ライブ」回[#15( https://spoti.fi/3eEcLgK )、振返り#15( https://spoti.fi/3J1nWfN )]がどちらかというと各々の「心持ち」を明らかにする回だったので、それとは対照的にエピソードをたくさん語ったこの回。
この回の主旨に沿って、この振返り回でもライブエピソードを語っていきます。
ただ本編を収録して以降、ソキウスが「現場」でのライブに参加していなかったので、今回登場するのはやすおのエピソード。
その中でもやすおにとって印象深かった、そしてこの番組でも何度も登場している「DIALOGUE+」のライブが中心に語られます。
始めにやすおが言及したのは、「箱」=会場のキャパシティー。
やすおが同じく好きなスフィアなどでの会場よりかは少し小さな規模感で開催されていますが、その規模感がやすおには新鮮に感じられたようです。
具体的には「よく見えること」や、(DIALOGUE+のプロデュースも行っている田淵智也の言葉を借りるならば)「(大きい会場では)届かないところ」にも届かせることが出来るといった点をここでは挙げます。
やすおは、DIALOGUE+楽曲の「強強制作陣」、そして彼女たちの「全力パフォーマンス」をワンマンライブで体感することが出来て思わず感動。
さらにこれまで参加していたライブとの違いとして、MCパートがほぼ無いという彼女たちのライブの構成をここで提示。
彼女たちの配信ライブは見たことがあるソキウスもこの話題に乗っかり、そのMCの無さについてやすおと意見を交わしたことを明かします。
【参考:スフィア回( https://spoti.fi/2X3lxQ5 )で語られたライブでのパフォーマンス】
今回の話を受けて最後にソキウスは、規模感という点でDIALOGUE+のライブに期待することをやすおに質問。
やすおはAnimelo Summer Live【参考:アニサマ回( https://spoti.fi/3DLNyfk )】での彼女たちのパフォーマンスとツアーでのパフォーマンスを比較させて、個人的には「近い方が良いな」という心持ち。
東京国際フォーラムでのライブという彼女たちの目標を一つの極として置くのならば、現在の規模感とその極との間をやすおは望んでいます。
この規模感的な考え方は、今後の他のライブに関する回でも用いることが出来るかもしれません。