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本日のプレイリスト:https://spoti.fi/3s9Gcgx

(今回のメンバー:キョン、やすお、ナル、ソキウス + どら)(敬称略)

ゲスト回最後は第2回の推語り。ようやく「V」に触れます。

ゲストを迎えて行う最後の回は、#7( https://spoti.fi/3geRHhE )以来となる推語り回。

今回はこれらのアーティストやコンテンツについて語っています。

・おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ/銀盤カレイドスコープ/貧乏姉妹物語【2000年代アニメ】

・葉加瀬冬雪/『アイキス2』【VTuber】

・リアルアキバボーイズ(RAB)

・Ado/メトロミュー【(広義)ネットミュージック】

・古川慎(Yokazenohorizon)/西山宏太朗【男性声優】

まずナルが挙げたのは「2000年代アニメ」。

各々がリアタイ/後追いしたものについての回( https://spoti.fi/3soo2aQ )などでも語っていたように、ナルにとっては、本格的にアニメ作品にハマってはいなかった2000年代。

ナルがその時代の作品を「発掘」した体験を語ります。

90年代頃から続く「コアさ」と作品の数や種類の増加傾向との合体という、00年代アニメ独特の雰囲気もそこには感じられます。

続いてどらが挙げたのは「VTuber」。

「バーチャルであること」と、前回( https://spoti.fi/3yS6VR7 )などでもどらが重要視していた「声」の側面がその魅力の大きな割合を占めるVTuber。

彼ら/彼女らのパーソナルな面も含めて、これまでにあった声優ファンの文化や生主の文化などの繋がりもありつつ、そこから独自の発展を遂げているVTuber文化にハマっているどら自身のエピソードが語られます。

次にキョンが挙げるのはVTuberからの流れ(?)で、YouTuberとしても活躍している「リアルアキバボーイズ」。

先ほどのVTuber同様、この番組ではあまり触れてこなかった「ダンス」。

ステレオタイプ化されたオタク像をそのパフォーマンスで越えていく彼らの魅力を、主に「音ハメ」のカッコよさから迫ります。

前の2人の流れに乗るようにしてソキウスが挙げたのは「(広義の)ネットミュージックシーン」。

その中からAdoとメトロミュー、特に「ギラギラ」のサビと『STELLAR BOX』のアルバムを取り上げます。

前者では楽曲に施された仕掛けと声の魅力を、後者では(先ほども話題に挙がった)「バーチャルであること」を最大限に活かした楽曲群が個人的な「性癖」にマッチしたことを推語り。

最後にやすおが挙げるのは男性声優の楽曲、その中でも今回は特に「古川慎」の楽曲。

その声の色気と彼の楽曲の音楽性がやすおにとってど真ん中。

以前ナルが挙げた『SHOW BY ROCK!!』とも絡めながら、近年の男性声優楽曲を我々なりに語ります。

今回でどらゲストシリーズの4回が終了です。

コラボ/ゲストも随時お待ちしています!

【本日の一曲】

毎回最後に1分以内で今紹介したい1曲を持ち回りで語ってもらう「本日の一曲」。

今回はナルが、本編ではあえて言及していなかった00年代アニメ作品の楽曲を紹介。

PUFFYみがあります。

【今回のキーワード】

2000年代アニメ/VTuber/にじさんじ/ホロライブ/葉加瀬冬雪/リアルアキバボーイズ/ダンス(ブレイクダンス)/ネットミュージック/Ado/メトロミュー/Vsinger/古川慎/宮野真守/『SHOW BY ROCK!!』/Yokazenohorizon/西山宏太朗/dicot