本日のプレイリスト:https://spoti.fi/3HhqV4i
(今回のメンバー:やすお、ナル、ソキウス)
アルバム紹介企画第3弾。偶然(?)でいろんなところが繋がっていく。
【過去の本日の一枚企画:第1回( https://spoti.fi/37Wf2QO )、第2回( https://spoti.fi/3ufZQII )】
まず紹介するアルバムは、やすおが選んだ『DIALOGUE+1』/DIALOGUE+。
やすお曰く「DIALOGUE+の歴史とこれから」な一枚です。
一見して制作陣の豪華さがとても目に入るこのアルバム。
ソキウスもやすおも、ONIGAWARAやパスピエなどの様々な楽曲提供者の名前を挙げながらその凄さを語ります。
またやすおはこのアルバムの曲順に物語性を感じ、特に(実質的な)最後に位置している「透明できれい」という楽曲に彼女たちの「歴史とこれから」を見出しています。
さらにナルを交えたトークの中では、あるメンバーが色々な界隈を繋ぐ(?)象徴的な存在となっていることが見えてきて…
続いて紹介するのは、ソキウスが選んだ『PURPLE』/Spangle call Lilli line。
「自分たちがやりたいことをやってきただけ」のその音楽性が、ソキウス自身の好みにバッチリはまったという最近の出会いの衝撃そのままに紹介。
そのポストロック的な独自の音楽性の魅力を通じて沼へ引き込もうと、このアルバムの直前に発売された『ISOLATION』というアルバムやアニソンを経由しつつ推語り。
このアルバムで特に好きな楽曲である「sea」の紹介をしつつ、ソキウスはこれはいい機会だと、te'、toe、JYOCHOなど日本のポストロック周辺のバンドも一緒に挙げていきます。
最後に紹介するのは、ナルが選んだ『C'mon』/B’z。
ナル曰く、2011年7月という発売時期もあってか「1つになろう」という思いがこもった一枚です。
B’zのこの時期の作品の思い出にも浸りつつ、ナルがこのアルバムで特に好きな楽曲である「ザ・マイスター」について熱く語ります。
そのテンポの良さなどからサビ前の段階でカッコよさに心ひかれたナル。
ナルにとってこのアルバムはリアルタイムでの出会い【参考:リアルタイムと後追い回( https://spoti.fi/3soo2aQ )】ではありませんが、自身のB'z体験においては最初期の重要な出会いだったようです。
ここでナルとやすおが紹介してきたアルバムに、前回から謎の共通点があることが発覚。
よく分からない偶然(?)で場が盛り上がって今回は終了です。
【本日の一曲】
毎回最後に1分以内で今紹介したい1曲を持ち回りで語ってもらう「本日の一曲」。
今回はナルが、(収録時現在)最新ドラマの主題歌を紹介。
面食らう前に、ドラマと併せて聴きたい楽曲です。
【今回のキーワード】
アルバム/DIALOGUE+/Spangle call Lilli line/ポストロック/B'z/DISH//