本日のプレイリスト:https://spoti.fi/30qxZei
(今回のメンバー:やすお、ソキウス)
何度も見てると、細かいところを覚えていたりします。
今回は、これまでにも何度か登場したキーワードではあった「ミュージックビデオ」にスポットを当て、その中でも普段の音楽生活でのMVとの関わり方として推語りに近い形式で語っていきます。
最初のテーマは、どのようなときにミュージックビデオを見るか。
やすおは、好きな曲にMVがあれば視聴し、特に推している人たちのものであれば曲に関係なくMVを見るとのこと。
ただ以前のスフィア回( https://spoti.fi/2X3lxQ5 )でも語っていたとおり、「振りコピ」をするための確認材料としてMVを見るという特殊な例もあります。
また、楽曲のバックボーンを知る上でストーリー性の強いMVに惹かれるという話から、2人の(主に)視覚で味わうストーリー性に対する感覚の違いが浮き彫りに。
ソキウスがそのようなストーリー性に「戸惑う」瞬間に、やすおも部分的には共感しています。
【参考:ソキウスが本日の一曲で「地下鉄の動態」という曲を語った回( https://spoti.fi/3EA6i1e )】
さらに(結果的には今回の終盤と話が繋がることになる)、視覚の中でも特に「歌詞」に注目した「リリックビデオ」の話にも。
続いて具体的な曲名を挙げながら、これまでのMV体験を語ります。
本編では以下の曲が挙がりました。
・Pretender/Official髭男dism
・人生イージー?/DIALOGUE+
・Super Noisy Nova/スフィア
・だってあなたはあなただから/野中藍
最後に、インターネットが普及したこの時代だから生まれた様々なMV形態の話へ。
参考資料(西村 2020)も挙げながら、360度動画やストーリー選択型MV、(スマホ画面に適した)縦型MVといった新たなMVについて、こちらもいくつかの具体的な曲名を挙げながら語っていきます。
その最中に、ソキウスが推しているユニット・ORESAMAのとある楽曲のMVの話でヒートアップもしますが…
【本日の一曲】
毎回最後に1分以内で今紹介したい1曲を持ち回りで語ってもらう「本日の一曲」。
今回はやすおが、ピアノロックバンドの最新楽曲を紹介。
2人で盛り上がります。
【今回のキーワード】
ミュージックビデオ/振り付け(ダンス)/ストーリー性/リリックビデオ/カラオケ/360度動画/縦型MV/HOWL BE QUIET
【参考資料】
西村智弘, 2020, インターネット時代のミュージックビデオ ―インタラクティブ・ミュージックビデオを中心に, 東京造形大学研究報(21): 151-174.