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本日のプレイリスト:https://spoti.fi/3FfwCxB

(今回のメンバー:キョン、ナル、ソキウス)

実は色々なところに「プラグイン」できるユニット。

(この回を配信当初、編集上の不備があるものが掲載されていました。現在は修正済みです。申し訳ございませんでした。)

ナルが過去の様々な回で「責任」としても挙げていた女性声優ユニット・イヤホンズ。【参照:自己紹介回( https://spoti.fi/2YAmOPk )】

JAM Project(#13( https://spoti.fi/3xyonc0 )、#14( https://spoti.fi/3fPJbp9 )、#22( https://spoti.fi/3CCauNq ))、スフィア&ミュージックレイン(#29( https://spoti.fi/2X3lxQ5 )、#30( https://spoti.fi/3yS6VR7 ))に続くアーティスト特集第3弾は、そんなイヤホンズの魅力や楽曲を語る回です。

最初に簡単に辞書的な経緯をおさらいし、ひとまずキョンに話を振ることに。

キョンは彼女たちのきっかけの作品である『それが声優!』の頃に存在は知っていたが、それ以上にナルからの「布教」でより知ったとのこと。

そしてここから話の中心はナルへ。

まずはナルとイヤホンズの出会いから。

ナルにとっての出会いの中には、「おんたま」での耐久カラオケでやすおが歌っていた「一件落着ゴ用心」の影響もあったり。【参照:耐久カラオケについて語った回( https://spoti.fi/3JdJTJV )】

その後「サンキトウセン!」という、さらにハマるきっかけとなる楽曲とも出会ったことで現在の形になりました。

その上で、ナル視点でのイヤホンズの魅力として挙がったのが「ビジュアル」や個々の声優としての実績だったので、ここで改めてソキウスはイヤホンズのことを語る際にナルにとって外せない出来事について尋ねます。

それに対してのナルの回答は、2018年に行われた彼女たちの初の東名阪ツアー『Some Dreams Tour 2018 -新次元の未来泥棒ども-』やサンリオピューロランドで行われたライブのこと。

【参照:ライブエピソード回( https://spoti.fi/3k3SkMl )】

ライブでは彼女たちの可愛さだけでなく、カッコよさも楽しめるのが魅力だと語ります。

そのカッコよさというキーワードからソキウスは、アルバム『Some Dreams』収録の楽曲に対して持つソキウスの「カッコいい」イメージと彼女たちのビジュアルとの間にあるギャップ、そして2ndALの時期の音楽性についての話へ。

またそれに続けてソキウスは彼女たちの「姉貴分」である女性声優ユニット・Aice5の話もねじこみ。

ここに至るまでに楽曲の話が徐々に増えてきたので、ここからは本格的に彼女たちの楽曲について語ることに。

まずナルがカッコいい系な曲の代表として挙げたのが「渇望のジレンマ」。そのカッコよさの源泉であろう、楽曲制作を担当した「月蝕會議」というバンドの話題にも。

そしてナルがどっぷりハマるきっかけとなった「サンキトウセン!」に対しては早いテンポとダンスを挙げます。

またキョンとの対話から、イヤホンズと「串田アキラ」が共演した曲の話。

さらに、ナルに先ほどとは違うタイプの楽曲でおススメしたい曲を尋ねた際に登場した「はじめまして」という楽曲から、(ソキウスもハマっている)口ロロ[クチロロ]というユニットとイヤホンズとの関係性についての話題にも広がります。

そして最後に、この回ではまだあまり語られていなかった1stAL『MIRACLE MYSTERY TOUR』の話へ。

魔法少女感が漂う「Magic of love」や、「ススメ!音羽少女隊」「280秒間世界一周 ~幸せのイヤホンを探して~」といったおススメ曲を紹介していきます。

終了ギリギリで告知まで飛び出したこの回。

作品内ユニットとして誕生した彼女たちの音楽性の拡張まで触れることが出来た今回のアーティスト特集。

いつになるかはまだ定かではありませんが、次回のアーティスト特集は「水樹奈々」特集を配信予定。

【本日の一曲】

毎回最後に1分以内で今紹介したい1曲を持ち回りで語ってもらう「本日の一曲」。

今回はソキウスが、意外な人物によるカバー曲を紹介。

遠回しの布教。

【今回のキーワード】

イヤホンズ/『それが声優!』/『AKIBA'S TRIP』/Aice5/月蝕會議/口ロロ(三浦康嗣)/菅原進