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本日のプレイリスト:https://spoti.fi/3Js121J

(今回のメンバー:やすお、ナル、ソキウス)

第4弾。様々な文脈から作品に迫ります。

【参照:過去の本日の一枚[#18( https://spoti.fi/37Wf2QO )、#33( https://spoti.fi/3ufZQII )、#51( https://spoti.fi/3H8i5F9 )]】

今回まず紹介するアルバムは、やすおが選んだ『コンポジット』/夏川椎菜。

やすおは第1回(#18)でも彼女の作品を選んでいましたが、今回は収録時現在では発表されてまだ間もない最新作をチョイス。

「推し」的な意味でも、やすお曰く「出さざるをえなかった」一枚です。

この作品のコンセプトである「喜怒哀楽」という要素を中心にして今回の推語りは進んでいきますが、その要素以前にやすおがこの作品から感じたのは「ライブ映え」。「烏合賛歌」などといった具体的な曲名、そして(ファンたちも含めた)人物を挙げながら、その「映え」要素から語りがスタート。

そしてこの作品の「喜」の部分に関わるエピソードも交えながら、彼女の「真価」にも迫っていきます。

また「哀」に関するトークでは、この作品の楽曲群が持つ喜怒哀楽のどれか一つだけには割り切ることが出来ない性質、そのような単純ではない魅力についても話が及びます。

次に紹介するアルバムは、ソキウスが選んだ『楽園』/堀江由衣。

過去の回でのソキウスの語りではあまり前に押し出してこなかった「思い出」の側面が(どちらかというと)強く出る作品としてこの作品を選択。

もちろん思い出的な推しの面もあるが、作品内容としては、収録時現在ではこの直後に発売が予定されているアルバムでの作風とも対比させながら、ソキウス的には彼女の独自のファンタジー感がよく出ている作品として、また岡崎律子作品の文脈の一つとしてこのアルバムを紹介していきます。

まず「思い出」の点では以前配信した「ラジオ回」( https://spoti.fi/2Xuokls )でも触れていたとおり、ソキウスにとって00年代の女性声優の楽曲は当時リアルタイムで聴いてたということを改めて提示。その中でも特にこの作品はよく聴いていたようです。

そして作品内容の話へ。

いくつかの楽曲を挙げながら、この作品をカバーやコーラスといった要素を取り出しつつ岡崎律子作品の文脈で語っていきます。

【参考:メロキュアの「Agape」を例に出した「アニソンの『基礎』」回(後編)( https://spoti.fi/35PgfeO )】

最後に紹介するアルバムは、ナルが選んだ『31Wonderland』/Silent Siren。

今回は、ナルが「かつて」よく聴いていたアルバムを紹介。

ナルがSilent Siren(サイサイ)という存在を知ったのが、このアルバムのリード曲でもある「ぐるぐるワンダーランド」がきっかけ。

この後もナルが好きな(このアルバム収録の楽曲を含めた)サイサイの楽曲を語っていきますが、そのトークの中で次第にナルがサイサイを熱心には聴かなくなった状況も語られていきます。

そして、彼女たちのアルバム作品としては『S』以降に発表された作品についての話をしているうちに、話題はラーメン店・天下一品のCMソングとして書き下ろされた「天下一品のテーマ」の話へ。当初挙げていた『31Wonderland』という作品の話から、彼女たちの作品全体の話へと進んでいきました。

【本日の一曲】

毎回最後に1分以内で今紹介したい1曲を持ち回りで語ってもらう「本日の一曲」。

今回はナルが、陰に隠れがち(?)な楽曲を紹介。

この楽曲から語り始めてみるのも面白いです。

【今回のキーワード】

アルバム/夏川椎菜/田淵智也/堀江由衣/岡崎律子/SILENT SIREN(Silent Siren)/天下一品/i☆Ris