本日のプレイリスト:https://spoti.fi/3gFrQzt
(今回のメンバー:やすお、ソキウス)
この2人だと、こういうところが合う。
今回のテーマは、普段の音楽生活で視聴する際に現れる要素の一つではあるが、この番組ではここに絞って語ってみることが無かった「低音/高音」の話。
【参考:「NGワードトーク」の回( https://spoti.fi/3i1DnK1 )】
きっかけの「低音/高音を普段はどの程度気にするか」というやすおへの質問の返答が、(以前から言及はしていたが)「声」の観点が中心だったので、まずは声の高低に絞って対話を始めてみました。
【参照:「off vocal音源」の回( https://spoti.fi/3l24fLG )】
最初は「声」の中でも男声から。
やすおは高い声が好みですが、そのような声を持つ歌手たちの中で始めに名前を挙げたのが「Official髭男dism」。
それをきっかけに近年流行りのハイトーン男性ボーカルの話、そしてそれと対照的な低音が印象的な男性ボーカルの話へ。
また、以前やすおが推語り回で「男性声優」楽曲の話をしていたので、その分野に限定しての声の高低の話、やすおにとっての「皆、高い」男性声優の声の話からソキウスにとっての低い声を持つ男性声優の話でも盛り上がります。
【参照:推語り回②( https://spoti.fi/3Ep0RTq )、推語り回③( https://spoti.fi/33MIWYQ )】
続いては、女声。
やすおは女声の中でも超ハイトーンなボーカルまでいくと「自分の好きなところからは外れる」と語り、女声の場合だと「低めから中ほど」の方を好きになりがちだと自身の遍歴を振り返ります。
(そして、超ハイトーンボーカル歌手=ステファニーでソキウスとも解釈一致。)
ここではAimerやmiletといった名前が挙がりました。
一方ソキウスは、低めの声として小松未可子を、高めの声として(先ほども話題に挙がった)ステファニーやALI PROJECT[宝野アリカ]、fhana[towana]といった名前を出しながら、自身の好みを語ります。
ここまでは声の話が中心だったので、ここからは主に楽器の音という点から低音/高音の話へ。
やすおは先ほどとは異なり、楽器の音だと低めの音の方が好みではあると挙げますが、ただ楽器の音という点には普段「あまりフォーカス」しては聴いてないとのこと。
【参照:「インスト曲」回( https://spoti.fi/3sdUkqI )】
ソキウスもベーシストの例を挙げながら、楽器の音だと声の場合よりかは低音に意識が向きがちだと語ります。
ソキウスはここまでの話と関連させて、生楽器とサンプリングといった形でより声以外の要素での高低の話をしようと試みますが、やすお的には「そこまで至ってない」とのことだったので、ここで内容を少し変更。
過去何度も話題に挙がってきた「ライブ」での生演奏を例に話を進めていきます。
ライブハウスでの「衝撃波」のような低音の話や、高垣彩陽のライブでの高音の話など、最後はライブトークで盛り上がりました。
【本日の一曲】
毎回最後に1分以内で今紹介したい1曲を持ち回りで語ってもらう「本日の一曲」。
今回はソキウスが、新譜巡り中に思わず驚いた曲を紹介。
繋がっています。
【参照:「2021年のMy Best楽曲」回( https://spoti.fi/3HqQzCL )】
【今回のキーワード】
低音/高音/男声/女声/楽器/サンプリング/ライブ/米津玄師