(今回のメンバー:キョン、ソキウス)
漫画遍歴よりかはマシとはいえ…
※本編の音声が、一部聞き取りづらい箇所があります。その点、予めご了承ください。
イントロクイズという趣味のことを話すうえでは、それ以外の趣味との関わり方も振り返っておくことが必要だろうという問題意識から始まった「○○遍歴」回。
漫画遍歴回( https://spoti.fi/3txJ2xY )に続く今回は「テレビゲーム(コンシューマーゲーム)」。
どのようなゲームをこれまで経験してきたかを振り返ります。
まずはキョンが所持していたゲームハードから語り始めたこともあり、ゲームハードの話に。
スーパーファミコンからWiiの時代までのゲーム機の名前が挙がりますが、この時点でも任天堂かどうかで2人の間には差がありました。
続いてソフトの話。
所持している全部の名前をひたすら挙げていくと埒が明かないので今回はメジャータイトルに限定し、主にキョンが所持しているゲームソフトが多数列挙されますが、そこから見えてきたのが、キョンが自らの意志でプレイしてきた作品は圧倒的に任天堂が多め。
その中で、キョンにとっての「ポケモン」シリーズへの思い入れの深さが前面に現れてきます。
一方ソキウスはキョンほど任天堂にのめり込んでたかと言われればそうではありませんが、メジャーどころとなると任天堂作品は多くなりますが、ただキョンとは異なり、(今回挙げなかったマイナー作品を含めるならば)ボードゲーム系・シミュレーション系が多めです。
(今回名前が挙がったソフトの詳細は下記の一覧をご覧ください。)
そして最後に、イントロクイズにおけるゲーム作品・楽曲の扱われ方の話へ。
ソキウスは、キョンの出題リストの中に含まれているゲーム作品の主題歌または作品内の音楽について、キョン自身が経験してきたゲームの要素がかなり大きいのではと尋ねます。
それに対しキョンは、自身が触れてきた作品・音楽は「多少なりとも世間の認知度がある」と信じていること、そして特に自身が多く出題しているものは(後に話題に挙がるサウンドトラックが発売されてないゲーム作品との対比として)サウンドトラックがきちんと発売されている作品だということを挙げます。
ここでの「サントラ」の話を受けてソキウスが思い出したのが、「どうぶつの森」シリーズの楽曲の存在。
なぜこの作品を思い出したのかというと、作品内に登場するキャラクターの演奏する楽曲が自身にとっての「音楽ジャンル」的観点との出会いだったかもしれないからでした。
次にソキウスは、キョンにとっての「自身が『出会ってこなかった』ゲーム作品の楽曲」の出題リスト上での扱いについても質問。
キョンはそのような楽曲もリストに入れてはいるが、他の人がどのように「認知」しているのかを測りづらいという点で出題を躊躇する瞬間があると、ナンバリング作品の例も挙げながら答えます。
【参考:出題の躊躇が話題に挙がった「企画形式とフリバ形式の違い」回( https://spoti.fi/3HFzV2K )】
出会ってこなかった作品についてソキウスは、(今回対象にしたゲーム作品自体が持つ、買わないことには楽曲を基本的には聞けないという性質を前提としたうえで、)王道作品しか基本的には自身は出さないだろうということ、またその中でも「身内ネタ」の観点から王道作品でも出題を避ける可能性についてを言及します。
ここで話題に挙がるのが、ゲーム音楽それ自体がサウンドトラックとして発売されづらいことやそのような音楽作品の稀少性。
この点に関してはキョンも同じようなことを普段から思っていました。
今回の終盤での話から見えてきたとおり、いわゆるポピュラー音楽との聴かれ方の違いや流通形態といった性質の違いが存在するゲーム音楽。
今回挙がったような視点は、他の回にも繋がってくるのかもしれません。
<今回名前が挙がったゲームソフト>
・「マリオカート」シリーズ(SFC,Wii)
・ドラゴンクエストV
・スーパーボンバーマン
・「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズ(N64,GC,Wii)
・星のカービィ64
・マリオテニス64
・「マリオパーティ」シリーズ(1~5)
・はじめてのWii
・Wii Sports
・I.Q FINAL
・スーパーマリオランド
・テトリス
・ドクターマリオ
・カービィのピンボール
・「ポケットモンスター」シリーズ(初代/FRLG,金銀クリスタル,ルビサファ,ダイパ)
・くるくるくるりん
・脳を鍛える大人のDSトレーニング
・スーパーマリオブラザーズ3
・「風来のシレン」シリーズ(2,DS)
・みんなのGOLF3
・「桃太郎電鉄」シリーズ(V,X,11,12,15,16)
・ぷよぷよ
・「どうぶつの森」シリーズ(初代,e+,おいでよ,とびだせ)
【本日の一曲】
毎回最後に1分以内で今紹介したい1曲を持ち回りで語ってもらう「本日の一曲」。
今回はキョンが、自身にとっても思い入れが深いゲーム音楽を紹介。
任天堂はCDを早く出してほしい。
【今回のキーワード】
ゲーム(コンシューマーゲーム)/ゲームハード/ゲームソフト/任天堂/ポケットモンスター/ボードゲーム/サウンドトラック/音楽ジャンル/身内感/石川淳