本日のプレイリスト:https://spoti.fi/3shVFfZ
(今回のメンバー:やすお、ソキウス)
今になって効いてくる、あの頃のもの。
今回は第4回となる「推語り」の回。
【過去の推語り回:1( https://spoti.fi/3geRHhE )、2( https://spoti.fi/3Ep0RTq )、3( https://spoti.fi/33MIWYQ )】
今回紹介するアーティストやコンテンツは、大きく分けると以下の2つです。
・『シスター・プリンセス』
・オーイシマサヨシ
前半はソキウス。
これまでの推語りではあまり前面に出してこなかった自身の「思い出」である作品・楽曲として、以前の「本日の一枚」回( https://spoti.fi/3xmXACU )で堀江由衣の楽曲を紹介した際にも登場した『シスター・プリンセス』という作品。
ソキウスにとってアニメオタク・アニソンオタクの「取っ掛かり」になったようなこの作品を、アニメシリーズ2作品を基本に語っていきます。
まずは、2001年に放送された第1作。
この主題歌であった堀江由衣の「Love Destiny」と「翼」との知名度の差を、楽曲の特徴と絡めながら比較します。
続いて、2002年に放送された『シスター・プリンセス RePure』。
この作品内の2つの放送枠、そしてそれぞれに付けられた主題歌をcan/gooと岡崎律子が今回の話題の中心。
特に岡崎律子の『life is lovely.』のアルバムに注目します。
このアルバムの収録曲であり、作品の登場人物の一人である咲耶のキャラクターソングである「Romantic connection」は、ソキウスのオタク的な「原体験」の一つでした。
岡崎律子の「儚さ」と、作品内での物語の展開の掛け算が熱く語られます。
さらにキャラクターソングの文脈で、『シスター・プリンセス 〜12人の天使たち〜』のアルバムも併せて紹介。
ここでは先ほど挙がらなかった別のキャラクター、春歌と亞里亞をその担当をした声優にも触れながら語ります。
【参照:水樹奈々回( https://spoti.fi/36dPSQw )】
「性癖」(?)も形成されるほどの「人格形成」の実状が明かされる…?
後半はやすお。
クリエイターの存在をきっかけに楽曲を探すようになりだしたやすおが、クリエイターの部分も持ち合わせるシンガーソングライターとして「オーイシマサヨシ(大石昌良)」を紹介します。
(オーイシマサヨシ名義として活動を始めるのは2014年だが、アニメソングへの進出は2013年から)
彼がカタカナの名義で活動をし始めた1stシングルである、アニメ『月刊少女野崎くん』の主題歌「君じゃなきゃダメみたい」は、発売当時のやすおにはあまりハマっていませんでしたが、後に発売される『多田くんは恋をしない』の主題歌「オトモダチフィルム」で「ぶっ刺さり」。
MVでの可愛さや「多幸感」を熱く推語りします。
さらに特撮作品好きのやすおとしては、そのような作品の要素がある『ウルトラマンR/B』(「Hands」)や『SSSS.DYNAZENON』(「インパーフェクト」)の主題歌も外せません。
「多幸感」だけではないその「引き出し」の多さも、やすおがハマる一因となっています。
またここで、彼が提供した楽曲にも言及。
セルフカバーアルバム『仮歌』シリーズとともに、その大石節の魅力を語ります。
ただ今回は時間の都合もあり、彼がTom-H@ckと共に組んでいるユニット「OxT」での活動には触れられず。
やすおとしては、このOxTでももう1回分語れるくらいにはハマっています。
【本日の一曲】
毎回最後に1分以内で今紹介したい1曲を持ち回りで語ってもらう「本日の一曲」。
今回はやすおが、本編で挙げた作品にも関連する楽曲を紹介。
「らしくない」ところに衝撃を覚えました。
【今回のキーワード】
『シスター・プリンセス』/堀江由衣/can/goo/岡崎律子/水樹奈々/オーイシマサヨシ/特撮/OxT/『多田くんは恋をしない』/サンボマスター