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Title:『マーヤに心を預けるな

1972年9月20日、ロサンゼルスで行われた法話です。





ーー 法話から ーー



とても腕のたつ、お医者さん、医療の人がいたとする、そうすると、その人はあなたに、あなたの病気に処方箋とうものを出してくれる。そして、あなたはそのお医者さんのところに何度も何度も通う。お医者さんはあなたがその病気が治らないかぎり同じ処方箋を与えます。その処方箋がちゃんといいものであれば絶対に変えはしません。けれども、経験を積んでいない薬剤師、そういう人がいたら、行くたんびに、くれる薬が違います。しかし、経験のある薬剤師は知っているわけです。最終的にこの病気を治すのはこの薬なんだということを知ってるわけです。この薬はきっと治すからこの薬を繰り返し、処方しつづけようと考えます。私たちもそれと同じです。

Harer nāma harer nāma harer nāmaiva kevalam

私たちは変えることをしません。

今、hari-nāmaをしているけれど、hari-nāmaが自分のことをまだ治してくれない、だから、ちょっと、ハレークリシュナの代わりに、ジョンクリシュナとか言ったとします。(笑)

それではダメです!、ジョンクリシュナではダメなのです。、同じ、ハレークリシュナを繰り返さなければなりません。そうすれば、みなさんは治ります。