Title:『クリシュナの催眠術』
1969年6月22日、New Vrindavanで行われた法話です。
ŚB 1.5.18
तस्यैव हेतो: प्रयतेत कोविदो
न लभ्यते यद्भ्रमतामुपर्यध: ।
तल्लभ्यते दु:खवदन्यत: सुखं
कालेन सर्वत्र गभीररंहसा ॥ १८ ॥
tasyaiva hetoḥ prayateta kovido
na labhyate yad bhramatām upary adhaḥ
tal labhyate duḥkhavad anyataḥ sukhaṁ
kālena sarvatra gabhīra-raṁhasā
真に知性的で哲学的な傾向にある人は、最高位の惑星(ブラフマローカ)から最下位の惑星(パーターラ)までさまよっても得ることのできない目的のためだけに努力しなければなりません。感覚を喜ばせるものから得られる幸せは、時の流れと共に自動的に得られます。それは、望んでいなくても時がくれば不幸が訪れるのと同じです。