今はインターネットで、世界中何処にでも行ってしまえて、それはとても便利で楽しいことです。
ただ、この民俗学博物館で得た感性を豊かにする学びはあそこでしかできないことでインターネットにある全ての情報を持ってしても私を満足させてはくれないだろうな。と確信します。
あの美しい建物
あの静けさ
響く雅楽の音、
言語学の機械的な音
大きなフネ
民族衣装
中庭の氷の様な世界
カプセルに座って
見たことのない世界を映した数々のビデオ
アフリカの
ヨーロッパの
アジアの
アメリカの
オセアニアの
全てに出会える場所。
その中で眠れたら
どんなに素敵だろうって思ったことがあります。
夜の間ずっと
あの建物の中を歩いていられたら
どんなに素敵だろうって。
何度も何度も行っては
未知の世界を想像して
ふと、
タイムマシンがあるのなら
博物館の中を歩く
こどもの頃の私に会って
一緒に見て歩きたいなあと思います。
こどもの頃の私は
今の私よりもずっとずっと
面白い話をしてくれそうだから…。【外国でコーヒーブレイクのインスタグラム @wecan.and /専用ハッシュタグ #wecanandu】 【しろくま🐻❄️Pukkaに会えるインスタグラム@tbart.pukka /専用ハッシュタグ #pukkawoods 】【美大のビッケのオリジナルインスタグラム@tomoko.blueart 】☕️お便りや番組で取り上げて貰いたいテーマや質問などありましたらDMに送って下さい。いつも聴いてくださってありがとうございます。ともこ☕️