たまたまさいたまラヂオ、Season5の47回目の配信です!
今回は前回に引き続き、春日部市赤沼にあるクラフトビール醸造所「赤沼ロマンブルーイング」から、代表・筒野広康さんの息子であり、醸造所の頼れる右腕・筒野隆広さんをメインゲストにお迎えしました。
前回はお父さん・広康さんの驚きの行動力に迫りましたが、今回は隆広さんの"もうひとつの顔"に注目です。
実は隆広さん、大学で情報処理を学び、現在もIT企業で管理職として活躍中。平日はERPパッケージの導入コンサルタントとして第一線で働き、土日は醸造所でビールを造るという、まさに二足のわらじを履いた生活を送っています。
そんな隆広さんがクラフトビールの世界にハマったきっかけとは? 実はビールがそこまで得意じゃなかったという意外な過去から、ビール検定の取得、そして「ビール沼」にどっぷりハマるまでのストーリーは必聴です。
そして今回、番組で明かされた醸造設備立ち上げの裏側がとにかくすごい。海外から機材を輸入したはいいものの、マニュアルは…? その驚きのエピソードは、ぜひ音声で聴いていただきたい!ITエンジニアとしてのスキルがまさかこんな形で活きるとは、というお話です。
さらに、番組では赤沼ロマンブルーイングの広がりについてもたっぷりお聞きしました。
隆広さんが語る「クラフトビールとは何か?」という問いへの答えも、じんわり心に響きます。本業があるからこそ見える景色、地域とのつながり、人との出会い――クラフトビールがもたらしたものとは。
前編(広康さん回)と合わせてお聴きいただくと、この親子の行動力とビールへの情熱がより深く伝わります。ぜひ前編からの連続視聴をおすすめします!
赤沼ロマンブルーイング