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クォンタムタッチ・マスターインストラクター

メグ・ピーターソンんさんインタビュー🎤

【看取りとは?】

看取り看取られる。死生観という視点を学ぶオトナの学び編

人の一生は、始まった瞬間にゴールも決まっています。

でも、若い頃によっぽどの経験をされた方などは別として

人生のゴールについて深く考えはじめるのは

だいぶオトナになってからということのほうが、普通だったりするかと思います。

なので、今回は「オトナの学び編」です😆

誰にでも訪れる最期のとき。扱いが難しいテーマですが、

スティーブン・R・コヴィー氏のベストセラー「7つの習慣」の中でも

「終わりを思い描くことから始める」章が私には一番響いたように思い出します。

終わりと向き合った分だけ、ゴールまでの人生と言う道のりが輝き出す✨️

かもしれない・・・と思ったんですよね😆

 

”看取り” 

看取りとは、無理な延命治療を行わず、本人の尊厳を守りながら自然な最期を見守ること。一方、ターミナルケアは、余命が限られた方に対して、苦痛の緩和やQOL維持を目的とした医療・看護的ケアを行うことと、一般的には定義されています。

冠婚葬祭は、慣習や社会的な文化背景がかなり色濃く影響しますし、

身近な方の最期ともなれば、それまでの人生が重くのしかかってくるように感じることも少なくないでしょう。

日常の心身のケア(看取る方も看取られる方も)が中心となる『看取り』は、

一人で、あるいは家族内だけで抱え込まなくてもいい、という考え方が、

まず広まるといいなと思います。

メグさんは、カナダでは「トランジッション・ドゥーラ」というコンセプトに切り替えた取り組みをされていますが、日本では、日本独特の感性を取り入れた新しい”看取り”という解釈が、今後広まっていくかもしれませんね!

 ”死生観”

生まれ育った環境が大きく影響する案件ですよね。

でも、だからこそ、”死生観”が変わると、人生が変わるのかもしれません。

仏教の目的は”苦”から自由になることだと聞いたことがあります。

それほど単純な話ではなく、おそらくはその背景に深い深い教えがあるのでしょうが、

四苦八苦という言葉は、もともとは仏教用語なのだそうです。

ちなみに四苦とは

1.「生苦」生きる苦しみ

2.「老苦」老いる苦しみ

3.「病苦」病の苦しみ

4.「死苦」死ぬ苦しみ

逃れようのない苦しみの用に感じてしまいますね💧

それらの”苦しみ”という業から、いかに自由になるかということが

人類が長い間抱えてきた課題であったとすると

「自由になっていいんだよ」

と、実にシンプルなメッセージこそが、ブッダが伝えようとしたただ一つのことであったのかもしれません。

P.S

クォンタムタッチについてメグさんにインタビューした回もあります!

epi.95【クォンタムタッチ マスターインストラクター メグさんインタビュー】https://creators.spotify.com/pod/show/iaclab/episodes/epi-95-e2u5p74

・・・・☆・・・・☆・・

メグさんを講師としてお迎えする6月1日開講の

「2ヶ月で大変身!求められるセラピストになる夏講座」は、

人の四苦八苦に寄り添うセラピストやコーチの方、職業にしてはいなくても、そのような立場にある方にぜひともオススメの講座となっています。

バーンアウトすることなく、やりがいを感じながらお仕事を続けていってほしい、そんな願いから生まれた講座です☺️

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