【 ♑山羊座冥王星時代・終焉期の葛藤と希望 】
【前編】
2023年~2024年は、
冥王星が山羊座と水瓶座を行ったりきたりしています。
冥王星が、もう山羊座に戻らなくなるのは、2024年の11月末。
その後、水瓶座に20年ほど滞在するのですが、
この冥王星水瓶座時代には
「風の時代が本格的に始まる」と言われています。
「風の時代」という言葉が流行ったのは、
2020年の12月22日に、木星と土星のコンジャンクション
(グレートコンジャンクションと言います)が
水瓶座で起こったときでした。
それまでの200年間は、土の星座(牡牛座、乙女座、山羊座)
で起きていたグレートコンジャンクションが
これからの200年は、風の星座(双子座、天秤座、水瓶座)で起こるようになる
ということで
「風の時代」の到来と言われたのです。
その後、まさか世界中がパンデミックのカオスに巻き込まれることになるとは💦
ですが、このパンデミックは
来る時代の大転換に備えて
人類の意識の変容を加速させるための準備となった、という見方もあります。
少々、口調が都市伝説っぽくなっておりますが😅
前回の冥王星水瓶座時代には、
フランス革命、アメリカ独立戦争、イギリス産業革命と
まさに冥王星のキーワード「破壊と再生」の時代でした。
240年前の革命後に作られてきた秩序が
再び、「破壊と再生」されようとしているのかもしれません。
とはいえ、社会がどうひっくり返ろうと
解釈次第、捉え方次第で
世界の見え方、感じ方は変わるものです。
生き方を選択するのは、わたしたちの自由意志なのです😊
後編は、この夏の金星の獅子座長期滞在の影響についての話もしています!