【「風の時代」が意味するイエス・キリスト時代(魚座時代)の終焉)】
先日11月20日の冥王星が水瓶座入りを期に
「本格的に風の時代が始まる!!!」
という触れ込みを目にした方も多いと思います。
一方で、そもそも「風の時代」ってなんだったっけ?
となった方も、少なからずいらっしゃるはず。
今回は、あきちゃんのリクエストに応え
冥王星水瓶入り ⇒ 風の時代の本格的な始まりの合図
風の時代 ⇒ 水瓶座時代(アクエリアン・エイジ)の本格的な始まりの合図
このあたりをちょっと整理してみてます。
「風の時代」は4年前、2020年12月22日
木星と土星の会合、いわゆる”グレートコンジャンクション”
が、水瓶座という風の星座で起きたことにはじまります。
約20年に一度おきるこの大会合は、
約220年間は同じ元素の星座で起きるという性質があるのです。
ですから、2020年はそれまで約240年続いた「地の時代」から
「風の時代」への転換点だったのですね。
冥王星という影響力の強い星は、ここしばらく、
地の星座である山羊座と風の星座である水瓶座を行き来していたことから
もう山羊座には戻らなくなる11月20日の水瓶座入りは
本格的な「風の時代」の始まりの合図だ!となったわけです。
もう一つ、水瓶座がキーワードになる理由があります。
それが「水瓶座時代」。水瓶座は英語でアクエリアスなので
Age of Aquarius, アクエリアン・エイジ と呼ばれます(SFっぽい😆)
占星術の起源には諸説ありますが、紀元前であることは間違いなく
そのころ春分点は牡羊座にありました。
今でも春分点は牡羊座にある前提でホロスコープを描きますが
実際の春分点は、地球の自転の関係でズレていき
約2000年ほどの単位でハウスを移動する計算になります。
この数十年ほど、魚座と水瓶座のボーダーライン上ににあり
もうすぐ本格的に水瓶座に移動するのではないかと言われているのですが
地球人類の歴史の大転換!とスピ界隈では話題となってきました。
約2000年続いた魚座時代はイエス・キリストが象徴とされるのですが、
水瓶座時代の2000年は、一体どんな時代になるのでしょうねえ。
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