今回は龍膽寺雄の『シャボテン幻想』(ちくま学芸文庫)、『龍膽寺雄 焼夷弾を浴びたシャボテン』(平凡社STANDARD BOOKS)を紹介しながら、シャボテンに魅せられた作家の味わい深いシャボテンエッセイや、世の中が緊迫している時に役に立たない趣味をやり続けること、などについてお話ししています。
【今回のハイライト】
・シャボテンに魅せられた人生
・棘の間から砂漠を夢見る
・不思議で合理的なシャボテンの生態
・庭仕事は癒やされない
・戦時下のシャボテン愛好家
・思いもよらない花が咲く
【参考】
・モダニズム文学・新興芸術派・龍胆寺雄
http://www7b.biglobe.ne.jp/~artreb/
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