今回は『古代人と夢』(西郷信綱/平凡社ライブラリー)と『フロイトの燃える少年の夢』(森泉岳土/河出書房新社)を紹介しながら、夢を通してあの世を感じたり、他人の夢を買ったりしていた古代の話や、文学作品に描かれた少し怖くて魅力的な夢など、良い初夢を見るヒントになるかどうか分からないような話をしています。
【今回のハイライト】
・古代、夢の国は地下にあった
・夢は神からの贈り物
・他人の夢を買って(盗んで)ビッグになる
・無意識の扉を開けたフロイト
・怖い夢、苦い夢、流れ行く夢、悪夢…作家が描く夢物語
・見たい夢を作れるようになった現代人の行末、など
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