今回は5月に刊行された『沖縄の生活史』を紹介しながら、知らない人の人生をまとめた本の魅力について話しています。
※ほぼ編集していないため、ノイズや音飛びしているところもあります。ご容赦ください。
【今回のハイライト】
・語りを束ねた本フェチ
・人に話すことで自分を知る
・誰に話すかによって真実は変わる
・言い淀みに本音は宿る
・自分の人生だったかもしれない人生
【紹介した本】
・『沖縄の生活史』(石原昌家、岸政彦 監修/沖縄タイムス 編集/みすず書房)
・『東京の生活史』(岸政彦 監修/筑摩書房)
・『街の人生』(岸政彦/勁草書房)
・『ナショナル・ストーリー・プロジェクト 上・下』(ポール・オースター/新潮文庫)
・『アンダーグラウンド』(村上春樹/講談社文庫)
・『戦争は女の顔をしていない』(スべトラーナ・アレクセーヴィチ/岩波現代文庫)
・『インタビュー』(木村俊介/ミシマ社)
・『私はおぼえている』( 波田野州平/監督 https://www.yidff.jp/2021/cat057/21c060-2.html)
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