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今回は、今年のノーベル文学賞を受賞したハン・ガン氏の作品や、文庫化された『百年の孤独』など、ノーベル文学賞や翻訳文学のアレコレについて話しています。

【今回のハイライト】

・内臓にくる『菜食主義者』

・痛みを痛みとして再認識させられる

・『百年の孤独』の文庫がまだまだ売れている

・言いたいことが言えない世の中の方が文学は面白くなる?

・翻訳者の熱意が文学を広めていく

【紹介した本】

『菜食主義者』(ハン・ガン/著 きむ・ふな/訳 くおん)

『百年の孤独』(ガブリエル・ガルシア=マルケス/著 鼓直/訳 新潮文庫)

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