主に娯楽、産業、軍事の用途があるドローン。この中で人々の生活を改善すべく産業用ドローンの開発や実証実験を大手企業も巻き込み進めるACSL(自動制御システム研究所)。足元の売上高10億円を超える水準から10年後には1000億円を目指している。規制緩和が進むことで需要は更に加速するであろう。今後の量産化に伴う成長に期待したい!