皆さんこんにちは、今日もインドネシア料理についてお話します。
今日のテーマはズバリ、TAPE SINGKONGです。
TAPEとはキャサバ(インドネシアではSINGKONGまたはUBI KAYUなどいいます。)を発酵させたものです。その他に餅米でも作るそうです。
それはTAPE KETANといいます。
私が住んでいる東ジャワでは主に、SINGKONGのTAPEをよく見かけます。
少し大きめの芋で、茹でて食べても美味しいです。
その中で、SINGKONGを使ったインドネシア料理で有名なのでTAPE SINGKONGになります。
一口食べて口の中に広がる甘酸っぱさ、発酵食品独特の匂いがします。
甘さと酸っぱさのどちらも主張が強く、インドネシア人の中でも好き嫌いが激しい食べ物になります。
甘さを重視したい場合は、TAPE CAKE タペのケーキなどがパン屋さんで売られていて、これは酸っぱさが抑えられているので、食べやすいです。
発酵食品はインドネシアでは外せない、食べ物です。
私もこれから、いろんなTAPEに挑戦したいと思う、今日このごろでした。
それではご視聴ありがとうございます、また明日。