今回はフランスの短編小説で絵本とアニメとなって有名な本のSVを解説します。
1953年に発表され、世界各国で人気の名作となっているフランスの作家ジャン・ジオノさんの『木を植えた男』をご紹介します。
この作品は、私が大学生の時に出会ったのですが、読み進めるうちに後半には涙が溢れてくる温かい作品です。
ノンフィクションであると思わせるほどのリアリティのある物語に加えて、色鉛筆で描かれたパステル画が秀逸です。
1913年当時、エルゼアール・ブフィエという55歳の男性が、どんぐりで『植樹』をしていき、荒れ果てた荒野から森を再生していきます。
主人公の私はその男性に魅了され、荒廃した土地が長い年月をかけて森を育み、人々や動植物が生活する街へ変わっていく様を追いかけていきます。
この魅力的な作品をストーリーボイス的なアプローチで解説をしていきます。
上村英樹(かみむらひでき)のストーリーボイス
映画・ドラマ・音楽・旅・本・教材・師(人) etc. ビジネス書作家で経営者の私が、とっておきのストーリーツールをエピソードとともにご紹介します。
※プロフィールはチャンネル概要欄に掲載しています
00:00 イントロ
00:21 今回のテーマ
01:39 作品紹介、人物紹介
02:50 ストーリー紹介
05:38 エルゼアール・ブフィエの過去
07:03 第一次世界大戦
10:22 植樹した結果・・・
11:42 SVポイント
14:36 最後に
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