幼少期時代は
両親や周囲に対して
「なぜ空は青いの?」
「どうしてご飯を食べるの?」
「なんで動物は喋らないの?」
素朴な疑問を抱いて
あれこれ聞いていました。
ところが大人になると
知識や情報だけは
たくさん習得して
頭でっかちになっています。
「私は知っている」
「私はその意見に反対する」
「私の考えが正しい」
「無知の無知」です。
大切な概念は
「無知の知」です。
つまり
「自分が知らない事を認識する事」です。
物事の○○を深堀りして
大きな枠組で○○する視点で
捉えるようにしていけば
目先の利益に惑わせられないです。
それこそが
「ことわり」です。
端的に言えば
「物事の○○」
「○○○○な事」
「○○」
です。
常に白紙の状態で
「なぜ」を突き詰めて
愚直に学びを探求して
アウトプットするに尽きます。
「なぜ」をとことん深めて
「本物」に進化しましょう。