仕事、日常生活において
「すいません」を使う場面を
見聞きしているのでは
ないでしょうか。
言葉以外に
メールやライン等にも
キャッチフレーズとして
浸透している状態です。
丁寧な言葉遣いで
謙虚にかしこまっている
ように思えます。
しかし、本当にそうでしょうか。
内心で思っている事は
瞬時に作話と言い訳を思いつき
自己防衛を発動させています。
と同時に
「謝る」目的から
脱線しています。
社交辞令の一環として
形式的に表明しているだけです。
本当に心から
謝罪する氣はなく
「すいません」を
便利語として使っています。
口では謝っているつもりで
心では謝っていないという
誠実性が一致していません。
「嘘」をつき始めると
作話と言い訳をする事が
驚くほど上達していきます。
すると間違っている事を
認められなくなります。
自分の過ちや失敗を
素直に認めて受け入れると
感情的な摩擦も減ります。
「すいません」を
「○○○○○○○○○○」
に置き換えて
対応します。
クレーム等
本当に謝る場面では
氣持ちを込めて
丁寧に対処します。
日頃から誠実性を
一致させるように
近付けていきましょう。