カエルに毒ヘビを与えたら
どうなるでしょうか。
おそらく毒ヘビはカエルを
食い尽くすでしょう。
動物社会では
人間が思っている以上に
弱肉強食の世界であり
自然の摂理です。
哺乳類脳を備えた動物も居ますが
ほぼ爬虫類脳で生きているので
食うか食われるかの状態です。
もし人間がカエルの
立場に置き換わり
毒ヘビが目の前に居る
とすればどうでしょうか。
怯えて立ちすくむ
と思います。
まさに
「蛇に睨まれた蛙
(蛇に見込まれた蛙)」
です。
ここで
「カエル」を「人間」
「毒ヘビ」を「苦手な事」に
置き換えてみます。
仕事や私生活において
頭では理解していても
中々行動に移せない人が
おられます。
行動出来ない人は
「カエル」で
「守り」の状態です。
苦手な事は
「毒ヘビ」で
「攻撃」の状態です。
要するに
守り(受動的)ばかりに入って
攻撃(積極的)をしていません。
現実的に長期的に
時間をかける猶予が
ありません。
そこで重い腰を上げて
今すぐにでも行動させる
アプローチを取ります。
つまり
「毒ヘビ」を投入します。
「毒をもって毒を制す」
荒療法です。
逃げられない環境に追い込み
行動だけする状況を設定します。
いわば
「◯◯◯(◯◯◯◯)教育」
です。
但し理解はしているが
行動への1歩が
踏み出せない人に限定して
対処するようにします。
行動に躊躇して
前進出来ていない人は
「毒ヘビ」を目の前に投入して
発破をかけていきましょう。