本心では良くないと
思っていても偽って
正当化する事は
見かける光景です。
つまり
「自己欺瞞」です。
自己欺瞞には
3つの種類があります。
1.消去
臭いものに蓋をする習性です。
2.歪める
事実を捻じ曲げて作話します。
3.一般化
自分にとって都合の良いように
解釈して他の大多数も同じ
であると決めつけています。
自己欺瞞する事によって
一時的にその場は
凌げるかもしれません。
しかし、本心では
罪悪感を抱え後々
苦しくなっていきます。
自己欺瞞を防ぐ為の
アプローチは
下記の5つです。
1.自分の◯◯や◯◯を認識して
素直に受け入れる
2.被害者(犠牲者)意識を捨て
加害者(責任者)意識を持ち
◯◯◯◯で対応する
3.◯◯や◯◯◯◯を脇に置き
新しい価値観を取り入れる
4.自分を◯◯◯◯して
客観的に◯◯◯◯◯◯◯する
5.◯◯と◯◯の氣持ちで
接するように努める
現実的なアクションとしては
親しい身近な人に日頃の自分の
思考&感情&発言&行動が
どう映っているか確認して
◯◯◯◯◯◯◯をもらう事です。
自己欺瞞を止めて
誠実性を一致させましょう。