現行の学校教育は
決して称賛出来る
内容ではありません。
知識偏重による
暗記中心を主体とした
詰め込み教育
表向きは思考して
創造する力を育む
ゆとり教育
どちらが良い悪いと
ジャッジする事は
早計です。
ゆとり教育を
ざっくり言うと
「急がない」
「競争しない」
です。
穿った見方をすれば
「詰め込み教育は資本主義」
「ゆとり教育は社会主義」
二元論で分断して
演じています。
詰め込み教育の視点は
ゴールに向かって
相手と競争する事で
良い結果が得られる
ゆとり教育の視点は
焦って相手と競争したところで
心身共に疲弊するだけなので
落ち着いている状態が良い
それぞれ異なります。
他者や周囲と比較競争すると
「◯◯が下がって重要な判断が出来ない」
「短期的思考で目先の◯◯ばかりを求める」
「結果が出ないと◯◯◯◯◯状態に陥る」
etc
最低最悪の状況になります。
比較競争するのは
◯◯の自分だけです。
よって自分に対しては
ゆとり教育は撤廃します。
心のゆとりを持ちつつ
自分をプッシュして
限界突破していきましょう。