昔会社の上司から
自己責任の心構えを
脊髄に染み込むまで
叩き込まれました。
印象的な格言が
「雨や雪が降っても自分の責任」
「郵便ポストが朱色である事も
自分の責任」
「インドでおばあちゃんが
転倒しても自分の責任」
etc
どんな状況下でも
自分が覚悟を決めて
責任を取る姿勢です。
しかし、自己責任と称して
自虐状態に陥っている
場合もあります。
自己責任の範囲を
遠くし過ぎると
被害者意識が
表れてきます。
自虐ルーティンを繰り返し
自己防衛を発動します。
自己責任が自虐や他者責任へと
陥らない為にも見極めが必要です。
自己責任を適切に扱う
アプローチは下記の3つです。
1.自分の◯◯には自己責任で挑む
2.自己責任の◯◯を近くに留める
3.◯◯に置き換えて敬意を表す
現実的なアクションは
自分と他者に感謝の氣持ちで
向き合うようにする事です。
面と向かって言葉にして
伝える事で深みが増します。
口頭で抵抗がある場合は
1日の振り返りとして
ノートに書き留めて
声に出す事でも良いです。
自己責任は無理して
大きく考え過ぎる必要は
全くありません。
自分の出来る範囲から始めて
氣楽に楽しむ事で十分です。
自虐ではなく感謝で
敬意を表していきましょう。