例えば、山登りに
行くとします。
過去に何度か登山していれば
知識と経験を参考にして
あえて手ぶらで挑むとします。
いくら山登りの達人といえ
無装備で伺う事は
正気の沙汰ではありません。
プロでも事故や遭難に
巻き込まれる事はあり得ます。
絶対に安心&安全である
という保証は出来ないです。
スキューバダイビングで言えば
酸素ボンベを装着しないまま
海底に潜っていくような事です。
まさに「泥縄」に
陥っている状態です。
要するに
事前に準備をしないまま
問題が起こってから咄嗟に
対処しようとする事です。
どんな事でもぶっつけ本番で
上手くいく事は殆どありません。
物事を進めていく上では
1.最低最悪(ネガティブ)のシナリオ
2.最高最善(ポジティブ)のシナリオ
3.中間(ニュートラル)のシナリオ
3つのシナリオを想定します。
さらに下記の4項目を意識すると
様々な状況に落ち着いて
取り組む事が出来ます。
1.シナリオを◯◯◯◯しておく事で
実際に遭遇した時に対処出来る
2.起こり得る可能性を全て◯◯して
どんな状況になっても◯◯◯◯に
適応出来るようにする
3.どう転んでも◯◯◯◯状態にする
プランA~Zまで全て想定しておく
4.途中で予測不可能な事が起こるのは
◯◯が生まれるので受け入れる
泥縄にハマらないように
計画と実行の状態から
適応とテストを活用して
毎日継続していきましょう。