「責任をとる」
「責任を果たす」
様々な場面で
見聞きします。
日本は切腹という
歴史的背景により
責任は辞職、辞任する
概念が根付いています。
もちろん1つの手段ですが
それだけでは責任の意味を
成していません。
そこで
「responsibility」の観点で
分解して俯瞰すると
「response」は◯◯、◯◯
「ability」は◯◯、◯◯
「responsibility」とは
「◯◯する◯◯」です。
つまり、責任とは
「今この瞬間に◯◯(レスポンス)する事」
「その場で◯◯◯◯◯する事」
となります。
過去や未来の事に
責任を取る事ではなく
今に生きる事です。
反省文を書いたり
今後実践する事
ではありません。
今すぐその場で
行動する事です。
責任に対して
積極的且つ能動的に
反応していく事を
積み重ねていきましょう。