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享保年間の大坂に生まれ、懐徳堂を16歳で破門され、インド・中国・日本を比較し、日本人の誠の道を考えた天才・富永仲基。松岡正剛も空海と仲基によって、「日本人の知」がどう醸成され、錬磨され、へんしゅうされるべきかが掴めたと千夜に記しています。仲基が用意した「思考の型」「知の苗代」とはどんなものだったのか。坊主と小僧が互いの仮説を交わして深めていきます。

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▼当該千夜千冊▼

1806夜 富永仲基『出定後語』

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