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 クリムト、シーレ、フロイト、マーラー。世紀末ウィーンの煌きのなか、「言語」を鍵に世界とは何かを考えつづけた異能の哲人・ヴィトゲンシュタイン。『論理哲学論考』と『哲学探究』の前期と後期では、全く違う世界定めを示した。編集術と重ねながら、その差異と方法を小僧と坊主が交わします。最後にヴィトゲンシュタインが行き着いた倫理とはなんだったのか。松岡正剛が言い換えを重要視する秘密も明らかになる一夜。お楽しみください。

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▼当該千夜千冊▼

833夜 ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン『論理哲学論考』

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