Joy of Life with Confidenceへようこそ!
女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。
前回に引き続き、Aiさんとの対談【後編】です。
Aiさんは、家庭医療専門医で、イギリスで緩和ケア学の修士号と博士号を取得。現在は日本で2人のお子さんを育てながらクリニックと病院に勤務されています。
Aiさんとの対談【後編】では、
●イギリスから帰国後の生活
●子育て期の女性のイライラについて
●女性と自己犠牲について
など、
今私たちの目の前にあるモヤモヤについて、AiさんととMariが、研究者目線で語りました。今回もタメ語にチャレンジしてます。ざっくばらんですが、社会とジェンダーについての深〜い話ですよ。最後までお楽しみください♪
★ゲストプロフィール
大石 愛
横浜市立大学卒業、亀田総合病院初期研修、亀田ファミリークリニック館山家庭医診療科で後期研修、聖路加国際病院緩和ケア科、生協浮間診療所で在宅専門研修をした後、King's college LondonでMSc in palliative care、エジンバラ大学でPhD in population health sciences.を取得。現在は鎌倉市内のクリニック、横浜市内の病院にて非常勤勤務。RYT200(ヨガ講師の資格)を持っている。
★ゲストInstagram
https://www.instagram.com/happyaieye
★Mariのリンク:Instagram, お知らせ, 他のプラットフォームはこちら
https://linktr.ee/mari_joyoflife
Show Note:
1. プロローグ:教育って何なんだろう?
2. イギリスで、自分は外国人だと思い知らされたこと。
3. 妊活しながら300ページの論文を仕上げた!
4. フライパンと椅子の話。
5. 言わないけどみんな苦しんでいる、子育て期の「イライラ」問題。
6. 女性の社会進出に対して、アクセルとブレーキを同時に踏んでいる。
7. 本当は自分がどうしたいのか、考える余裕がない。
8. 自己犠牲は女性に多いのか?
9. 医師のバーンアウトは女性が優位に多い(Mari)
10. 女性と自己犠牲の関連について調べてみたい。
11. 南米出身の友人には「自己犠牲」の概念がなかった。
12. あいあいは、研究している時が輝いている。
13. 研究は社会を変えるのか?
14. MariのPodcastやコーチングプログラムは、研究をリアルに生かすためでもある(Mari)
15. 「自己犠牲」はアツいテーマ!
16. 自信とは、自分を知ること。自分を公平に評価すること。
17. 一人一人に「大丈夫!」と言って回りたい。
18. ご飯が美味しくなければ、全部食べなくていい。
19. エピローグ:口に出さないだけで、悩んでいる人は多い。