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Joy of Life with Confidenceへようこそ!

女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。 

前回に引き続き、関西大学文学部教授の多賀太さんとの対談【後編】です。

多賀さんは、ジェンダー学、男性学の第一人者で、多数の著書を書かれています。

多賀さんとの対談【後編】では、

●男性の「特権性」と「そのために失うもの」

●若い世代の男性の葛藤

●男女ともにWin-Winの未来を作るためにできること

普段は問い直す機会がない「男性の生き方」について、多賀先生と話し合いました。

男女ともにハッピーになるにはどうすればいいのか、

男性医師の方が、男性として、医師として、そして「自分」としての生き方を考えるきっかけになれば嬉しいです。

ぜひ、最後までお楽しみください。

★ゲストプロフィール

多賀 太

関西大学文学部教授。専門は、教育社会学、家族社会学、ジェンダー学(男性学)。1990年代から、男性の問題の解決や生き方の問い直しに取り組む「メンズリブ」の市民活動に参加し、ジェンダーに基づく暴力防止啓発団体の理事や自治体の男女共同参画審議会等の委員などを歴任。男性医師の育児参加やワーク・ライフ・バランスに関する共同研究にも参加。著書に『ジェンダーで読み解く 男性の働き方・暮らし方』、『男子問題の時代?』『揺らぐサラリーマン生活』(編著、ミネルヴァ書房、2011年など)

多賀太「他人事ではない、男性にとってのジェンダー平等」(電通総研「クオリティ・オブ・ソサエティ」 ⁠https://institute.dentsu.com/articles/2016/⁠

共同代表を務める「一般社団法人ホワイトリボンキャンペーン・ジャパン」 ホームページ ⁠https://wrcj.jp/⁠Twitter ⁠https://twitter.com/WRC_Japan⁠ facebook ⁠https://www.facebook.com/wrcj.jp⁠YouTube ⁠https://www.youtube.com/channel/UCl01IX-MDbOvLte_X7TkLYg⁠

★Mariのリンク:Instagram, お知らせ, 他のプラットフォームはこちら ⁠https://linktr.ee/mari_joyoflife

Show Note:

1. プロローグ:Mariは、人生の次のステージへ。

2. 女性の人生は葛藤だらけ、男性の人生は?

3. 「男さしさの規範」に合わない男性は負け犬扱い。

4. 女性が葛藤するのは、選択肢があるから。

5. 男性が「男としてのあり方」を問い直す3つの状況。

6. 男性の「特権性」と「そのために失うもの」

7. カップルのあり方は変化しているが、職場のあり方が変わらない。

8. 女性側の「男が稼ぎ手」という固定観念。

9. 男性は悩みを相談しにくい。

10. 男性研修医の葛藤。

11. 男性と女性がともにWin-Winの未来を作るには?

12. 「He for She」キャンペーン 権力を持つ男性のパワー。

13. 娘が不当な扱いを受けて、初めてジェンダー問題に気づく男性。

14. ジェンダー不平等は、日本の死活問題。

15. 指導医世代の価値観も、知識とともに伝授される。

16. 「 ジェンダード・イノベーション」

17. 優秀な女性人材を活かせないのは、医学の大損失。

18. 完璧を目指さない。

19. 自信を失ってつらかった時に、男性学に出会った。

20. 自分が輝ける場所を探す。

21. 自分の存在を無条件に認めてくれる人とつながること。

22. エピローグ:女性医師はメンターに向いている!