Joy of Life with Confidenceへようこそ!
女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。
今回のゲストは、ボレンズ真由美さんです。真由美さんはドバイ在住で、ポッドキャスト配信、そしてライフコーチとして、子供がいない女性のサポートをされています。MariがこのPoscastを始めるきっかけになったお一人であり、始めた当初からいつかゲストにお呼びしたいと考えていました。
真由美さんとの対談【前編】では
●30代の大半を不妊治療に費やした2人のストーリー
●「子供がいる未来」を奪われる喪失体験
●言語化して、客観視すること
●自分を承認して、労うこと
などについてお話ししました。もし今辛い気持ちの真っ只中の方にとっては、聞くのは少ししんどいかもしれません。でも私は、この内容を過去の自分に聞かせたかったー!と思っています。ご自身の判断で聞いてもらえたら嬉しいです。
★ゲストのプロフィール:ボレンズ真由美
バイリンガルMC、子どものいない女性のNLPライフコーチ、「FLOW〜産まない産めない女性の幸せな人生計画」代表。2020年に自身の不妊治療体験を公開し、子どものいない多くの日本人女性の声を届けるポッドキャスト"FLOW"を開始した。カナダ国籍の夫と、ドバイを拠点に多拠点ライフを送っている。
★「FLOW〜産まない産めない女性の幸せな人生計画」https://www.flow-japan.com
★女性医師・女性医学生のためのFacebookグループ "Joy of Life"https://subscribepage.io/CgKmVq
★Mariのリンク:Instagram, お知らせ, 番組へのメッセージはこちらhttps://linktr.ee/mari_joyoflife
Show Note:
1. リーダーシップのレクチャー、リトリートのお知らせ
2. スペシャルゲスト:ボレンズ真由美さん
3. ポッドキャスター・ライフコーチとして、子供がいない女性をサポート
4. 真由美さんのおかげで、Podcastで不妊治療の経験を話せた(Mari)
5. 言語化して客観視するのことの大切さ。
6. Podcast "FLOW"を始めるまでのストーリー。
7. 30代の8年間を不妊治療に費やした。
8. シンガポールから日本のクリニックに通院。
9. 「子供がいない人生」を探究しに行こうと思った。
10. 子供がいる未来を奪われることは、家族を亡くすような喪失体験。
11. グリーフのプロセスが必要。
12. 「どんなに努力しても報われるとは限らない」という衝撃。
13. 心はボロボロなのに、何事もなかったように振る舞っていた。
14. 自分を承認して、自分を労うことができるか?
15. 特別養子縁組や、里親制度を早めに知っておきたかった。(Mari)
16. 「規範的ファミリー像」から外れると、可哀想と言われるスティグマ。
17. 自分ができるのは、解釈を変えること。
18. エピローグ: 子供がいてもいなくてもハッピーに生きることが、本当の多様性。