Joy of Life with Confidenceへようこそ!女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。
Sayakaさんとのの対談【前編】では
●生物学研究者から小児科医の道へ
●燃え尽き体験とうつ病の患者体験
●「社会医療史」という学問が救いになる
ことなどについてお話ししました。Sayakaさんはユニークなバックグラウンドをお持ちなんですが、臨床医として燃え尽きた体験、その後学問に救われてそこから先に向かうストーリーを教えていただきました。ぜひ最後までお聞きください。
★ゲストのプロフィール:Sayaka
生物学研究者(発生生物学)を目指していたが、小児科医を志すきっかけがあり修士修了後に医学部に学士編入学した。医学部卒業後、卒後5年目のNICU研修時にうつ病を発症。療養後は、大学院で「社会医療史 social history of medicine」を学ぶ。専門の近代日本の小児医療の社会史で論文。現在は非常勤講師として大学で医療社会学を教えている。
★ゲストのメディア
インスタグラム https://www.instagram.com/sayaka_sociomedica
Note https://note.com/sociomedica/
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★Mariのリンク:Instagram, お知らせ, 番組へのメッセージはこちら
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Show Note
1. プロローグ:パリ旅行と新しい挑戦
2. ゲストのさやかさんは、医師であり社会医療史の研究者
3. 生物学研究者を志して大学院へ
4. あるきっかけで小児科医を志し、医学部へ学士編入
5. バイオ・ダイバーシティ(生物多様性)の概念に救われた
6. 変わり者がいるからこそ、生態系は生き延びられる
7. 小児医療への志と好奇心で突き進んでいた
8. 「できる医師は眠らずに働く」という思い込み
9. 過酷な勤務で睡眠不足が続き、集中力が低下
10. うつ病と診断され休職
11. デイケアでも心が休まらない
12. 自分の燃え尽き体験についての疑問を、学問で解決したい
13. 社会医療史との出会い
14. 100年前の医師は、救えない新生児とどう向き合っていたの?
15. 知識による癒し
16. 100年前の、縦書き漢文調の医学論文を調べる
17. 知的好奇心が高まり、元気が出てきた
18. エピローグ:医療を外から眺めること