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Joy of Life with Confidenceへようこそ!
女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。

前回に引き続きゲストはKosukeさんです。Kosukeさんは名古屋市立大学循環器内科にて医局長を経験し、医師のキャリア形成に興味を持たれました。2023年4月よりカリフォルニア大学サンフランシスコ校に研究留学中です。専門は不整脈診療で、突然死に関する研究に従事。さらに日米の医師の労働環境、教育の違いについてソーシャルメディアXで発信されています。

Kosukeさんとの対談【後編】では
●男性育休を取らないと逆に心配されるアメリカ
●「家庭を顧みずに働く男」が評価される日本
●男らしさのプレッシャーとは

などについてお話ししました。KosukeさんもMariも、女性が働きやすくなるためには、男性の働き方が変わらなければと考えています。今回はアメリカとの相対化から男性医師にフォーカスして、なぜ家庭を顧みずに働く男性が評価されるのか?と言う疑問、Kosukeさんから医療現場への提言、そして女性医師、循環器内科医を目指している方へのメッセージをいただきました。忘れがちですが、女性医師も男性医師も「働きやすいシステムを文化を作る」と言うゴールは同じです。「同じゴールを目指している」と言う前提で議論することが大事です。ぜひ最後までお聴きください。

ゲスト:中須賀公亮(なかすかこうすけ)
名古屋市立大学循環器内科にて医局長を経験し、医師のキャリア形成に興味を持つ。2023年4月よりカリフォルニア大学サンフランシスコ校に研究留学中。専門は不整脈診療で、突然死に関する研究に従事。さらに日米の医師の労働環境や教育の違いについてXで発信している。
Xアカウント https://twitter.com/kosukenakasuka

★Podcast Youtube

https://www.youtube.com/channel/UCFGFmJ7obbXoSiroJpbzoLQ

★総合診療6月号
https://amzn.asia/d/0iAsVoNx

★We're Women in Medicine JP コミュニティ参加リンク

https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist

★LeadingHERリンク:Instagram、コーチングなどの情報、番組へのメッセージはこちらへ

https://linktr.ee/mari_joyoflife

Show Note 

1. プロローグ:このPodcastがYoutubeでも聴けます!

2. アメリカの女性医師の働き方は?

3. ナニーを雇うのは普通。

4. 「男性も育休を取って当然」という社会の空気。

5. 子供の学校の送り迎えは男性が多い。

6. 男性医師の働き方を改善しないと、女性医師の働き方も改善できない。

7. 「家庭を顧みずに働く男」が評価される日本。

8. 男性にかかる社会のプレッシャーとは。

9. アメリカと日本で「良い医師」の判断基準が違う。

10. 「男性の問題」についてもっと議論しよう。

11. 「男らしさの規範」のプレッシャーを理解する。

12. 自己犠牲が美学である日本と、自分が大事なアメリカ。

13. 提言1:性別問わずフレキシブルな働き方+明確な評価体制

14. 提言2:十分な休暇を取る制度と文化。

15. 医療従事者の不健康は、国民にとって不利益になる。

16. 同質性にはリスクがある(Mari)

17. 自信がないということは、本当はやりたいということ。

18. 医師は色んな選択肢を持っていいし、途中で変えてもいい。

19. 女性が循環器内科医に向いている理由。

20. エピローグ:男性医師のサポートも必要。