Joy of Life with Confidenceへようこそ!女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。
前回に引き続き、ゲストはAyakaさんです。Ayakaさんは小児科医で小児神経を専門とされています。夫の留学帯同で移ったアメリカで、公衆衛生大学院を修了されました。さらに発達障害の子供達の支援のためのABA(応用行動分析学)の資格をとり、アメリカでセラピストとして活躍されています。また、女性医師のためのコーチングプログラム2期の卒業生でもあります。
Ayakaさんとの対談【後編】では
● ABAって何?
●ABAを日本の療育現場に還元すること
●目に見えることだけが成長ではない。
などについてお話ししました。なぜAyakaさんがセラピストを目指したのか、アメリカと日本の療育現場の違い、さらにABAをどのように日本の現場に還元していくのかについて、教えていただきました。そして今悩んでいるかもしれない帯同中の方へのメッセージもありますよ!ぜひ最後までお聴きください。
★ゲストのプロフィール:Ayaka
2011年医学部卒、都内病院で初期研修、小児科後期研修を経て小児神経の研修を修了。その後、夫の研究留学帯同のため子供と共に渡米し、アメリカ公衆衛生大学院を卒業。現在は発達障害の子供達の支援を深く学ぶためABAのRBT(registered behavioral therapist)として活動している。
★日経xwomanアンバサダーブログ
https://woman.nikkei.com/atcltrc/blog/asakawamari/
★We're Women in Medicine JP 参加リンク
https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist
★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちら
https://linktr.ee/mari_joyoflife
Show Note
1. プロローグ:2Daysワークショップありがとうございました!
2. 絢香さんの新たな挑戦。
3. ABA(応用行動分析学)って何?
4. アメリカはABAの育成制度がしっかりしている。
5. 小児科医として子供と家族の悩みを見てきた。
6. ペアレントトレーニングで親を巻き込む。
7. 療養の場だけでなく、みんなで作っていく。
8. 今困っている人を、直接関わって支援したい。
9. だから医師ではなく、セラピストを選んだ。
10. 医師は頂点ではなく、専門職同士が対等の関係。
11. 自分でプログラムを組むためさらに上の資格を目指す
12. 最終的には日本の療育現場に還元したい。
13. アメリカで仕事がなかった時が最も辛かった。
14. 自信とは、自分の能力に関わらず自分を認められること。
15. 映画「モアナ」のマウイ。
16. 自分は何をしたくて、何が譲れないのかを知るのが大事。
17. 緒方貞子さんの言葉「人生で優先課題が変わってもいい」
18. 目に見えることだけが成長ではない。
19. 今悩んで、今わかってよかった!
20. エピローグ:医師であることを足枷にしない。