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Description

@hayamatomoe さん(専修大学 教員)をお迎えして、出版された書籍の話、調べ始めたら深い沼が広がっていた話、数学者という立場から見たシェーダプログラミングの話、アーティストと数学者が頭のなかでどのように共存しているのか、CG をやるほど現実世界・自然界の凄さを感じる話、コロナ禍と大学教員、大人の趣味の見つけ方、子育てについてなどお話しました。

* 書籍の出版に至る経緯

* `fract` と `sin` を利用した疑似乱数生成器

* 数学者の視点で見るシェーダの世界

* 時代を超えて愛され役に立つ数学の面白さ

* クリエイターや表現者であることと数学者であること

* AI がなんでもやってくれる時代の創作・表現

* CG 脳で見る自然界のすごさ

* 教員の視点から見たコロナ禍の大学生活

* 対面であることの大切さに気づいた話

* 趣味を見つけることの難易度が高すぎる

* 子育てについて感じること

* リアルタイムグラフィックスの数学 ―GLSLではじめるシェーダプログラミング:技術評論社

* 数学から創るジェネラティブアート ―Processingで学ぶかたちのデザイン:技術評論社

* Tatsuki Hayama 巴山竜来

## show notes

* どのような興味やモチベーションで学問と向き合ってきたのか

* クリエイターと数学者がどのように共存しているのか

* 画像生成 AI 時代におけるグラフィックスプログラミングの意味

* アルゴリズムや数学のレベルから理解して実装することの意味

* リアル世界の贅沢さ

* コロナ禍での大学教育