動物によってこんなにも時間の認識の違いがあるのかと驚かされました。他にも色々話したいことがあったのですが尺的にやめたのでここに書かせてください。
野球選手が『ボールが止まって見える』と表現することがありますが、これは集中力が極限まで高まったことに対する慣用表現とされていました。しかし、ただの慣用表現ではなく、本当にボールが止まってみえているのかもしれません。エピソードの中の説明が正しいのであれば、時間の認識は周囲の環境の変化によって読み取ることができ、それはつまり『感覚受容体の感度』に依存することになります。この感覚受容体が、野球選手が打席に入った瞬間に高まる緊張と集中によって何らかの影響を受け、感度が向上し、フリッカー融合頻度が一時的に高まったとします。すると、ハエが見る世界のようにボールがスローモーションに見える可能性があります(僕の推測に過ぎずエビデンスはない)。この状態をいわゆるゾーンに入るというのかもしれませんね。知らんけど。
これらの事柄は、スポーツに限りません。大人と子どもを比較すると、子どもの時間の経過の方がゆっくり感じられるのもフリッカー融合頻度と関係があるのかもしれません。皆様も、今回のエピソードをきっかけに時間について考えてみてはいかがでしょうか。
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