富山での野党共闘はどうなっている+「北日本新聞」報道雑感2
昨日に続いて、「北日本新聞」で8月15日~26日に特集が組まれた衆院1~3区の候補者インタビュー記事についての雑感2、というか苦言。
メインは、野党共闘はどうあるべきかという話です。
連合の動向が心配なのでしょうが、連合組合員の支持率トップは政党では自民党です。共産党と一緒にやると支持が離れるのではなくて、「共産党とも一緒にやって、本気で自民党を倒すのだ」という鮮烈なメッセージを組合員に示してこそ、候補者への強い求心力が生まれ、支持を固める力になるはずです。公益社団法人国際経済労働研究所の「第53回共同調査(組合員政治意識総合調査)」の結果にも触れています。
立憲民主さん、保守・自民党王国だからこそ、本気の野党共闘が必要なんですよ。
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