10日のTBS番組「ひるおび!」の中で八代英輝氏が日本共産党について「まだ暴力的な革命を党の要綱として廃止していない」などと発言した問題で、党中央は直ちに抗議し謝罪を求めました。翌週の同番組ではアナウンサーが謝罪の言葉を語ったものの、八代氏本人はまったく本質をそらして釈明を行いました。反省もなく謝罪にもなっていないとして、党は再度の抗議と謝罪を要求しました。この点について、日本共産党が一貫して平和的革命論を貫いていること、「敵の出方」論についても、最近のアメリカ大統領選で敗北したトランプ支持派の議事堂占拠を事例にして語りました。
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